日本農業の動き183
 自公政権の農業政策を問う


農政ジャーナリストの会 編  

戸別所得補償制度をかかげ農業改革をもくろんだ民主党政権が退陣し、それに変わり誕生した自公新政権。その政策は民主党政権時代からどう変わっていくのか。ジャーナリスト、研究者、市民農園ビジネスの若き創業者の講演に加え、自民党、民主党の政治家による各党の政策についての講演も掲載。

B6判/160頁/定価(本体価格1,200円+税)/2014年3月刊

ISBN978-4-541-03973-6


<主要目次>

農業気象台
<特集>自公政権の農業政策を問う 
保護から競争にかじを切るアベノミクス農政(行友 弥)
「品目横断政策」以降の農政動向を考える(安藤光義)
自民党農政の基本的考え方について(小里泰弘) 
民主党政権の総括と今後の展開について(篠原 孝)
日本農業再生の展望をどう描くのか(西辻一真) 
<TPP特別研究会>
「シンガポール交渉」四日間と、その後の行方(西川公也) 

   

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